JR東日本、防犯カメラの設置拡大と柵の整備を強化

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JR東日本は、駅・列車内・車両基地・変電所・線路沿線などに設置している防犯カメラを、さらに増設していく。

駅は、改札口やホーム等に約1200駅・約2万2000台を増設。

列車内は、今後新造する全車両の客室内、既存の新幹線車両・在来線車両の客室 約8500両に、既存の在来線車両の乗務員室 約2500両に増設。

車両基地は、新幹線・在来線の車両基地の出入口・留置線など約140か所・約1200台を増設。

変電所などは、新幹線・在来線の変電所等の敷地周囲など約600か所・約1200台を増設。

線路沿線は、新幹線の線路内や保守用出入口、在来線の線路内など約400か所・約550台を増設する。

(2020年7月時点予定)

また、重要施設の柵も整備。

車両基地では、在来線の車両基地の敷地周囲に。

変電所などでは、新幹線・在来線の変電所などの敷地周囲に。

在来線沿線では、在来線地上区間で柵の高さが低いか所に柵を整備する。