ライバルはC-HR!マツダ 新型SUV CX-30を世界で初公開!【ジュネーブショー2019】

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マツダ CX-30 欧州仕様

人気のコンパクトクロスオーバーSUVセグメントにマツダが新型を投入!

マツダは、第89回ジュネーブ国際モーターショー(スイス)で、新世代車両の第二弾となる新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-30(シーエックス サーティ)」を世界初公開した。今年夏、ヨーロッパより発売を開始し、グローバル展開していく予定という。

[ティザー画像](でも予告されていたとおり、デザインテーマはおなじみの「魂動デザイン」。エレガントなスタイルと、SUVらしい力強さを融合させた新しいコンパクトクロスオーバー。「日々の生活のなかで、大切な人と新しい発見や刺激を感じ、人生を豊かに過ごしていただきたい」という思いを込めて開発が行われたという。

大人4人がゆったりと座ることができる空間(乗車定員は5名)と、くつろげる使い勝手のいいパッケージングを実現。さらに乗用車よりも高い車高による視認性や乗降性のよさに加え、車幅や乗用車を選ばない小回りの効くボディサイズがもたらす運転のしやすさを追求。

マツダ独自の、人間がもつバランス能力を最大限に引き出すことを追求した新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)」や、最新の「SKYACTIV-X」を始めとするエンジンシリーズを搭載し、走る・曲がる・止まるといった車の基本性能を飛躍的に向上させた。

なお発表された欧州仕様では、SKYACTIV-G 2.0/SKYACTIV-D 1.8/SKYACTIV-Xに、6速オートマチックトランスミッション、または6速マニュアル・トランスミッションが組み合わせられている。

マツダの「走る歓び」とより深化した「魂動デザイン」により生み出されたCX-30。公式な発表ではないが、名称からしてもCX-3の後継車種と捉えていいだろう。下記のサイズ比較の通り、全長で120mm、全幅で30mmとサイズアップが行われている。世界的にも人気のコンパクトクロスオーバーSUVセグメントの車両であり、定評のあるマツダの最新技術ももちろん搭載されている。先ごろ発表された「マツダ 3」とともに、日本への上陸が待ち遠しい。

[>>最新の魂動デザインが冴え渡る新型 CX\-30を写真でチェック](