【高校受験2019】和歌山県公立高入試の志願状況・倍率(確定)桐蔭(普通)1.04倍など

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平成31年度 和歌山県立高等学校入学者選抜実施状況(一般選抜・スポーツ推薦本出願状況)学校別・学科別状況<全日制>

和歌山県教育委員会は、2019年度和歌山県立高等学校入学者選抜における一般選抜・スポーツ推薦の本出願状況・倍率(確定)を公表した。全日制171学級の入学者枠数6,518人に対し本出願者数は6,092人で、本出願倍率は0.93倍となった。

一般選抜・スポーツ推薦は、2月22日と25日に一般出願を受け付け、3月4日と5日に本出願を受け付けた。全日制の学科別の本出願倍率は、普通科0.94倍、農業に関する学科0.54倍、工業に関する学科1.02倍、商業に関する学科0.99倍、保健体育に関する学科0.74倍、理数に関する学科0.78倍、国際交流に関する学科1.01倍、看護に関する学科0.80倍、人文に関する学科0.80倍、総合学科0.93倍だった。

全日制の各高校・学科の倍率でもっとも高かったのは、和歌山工業(創造技術)1.30倍だった。そのほか、倍率が高かったのは笠田(情報処理)1.25倍、田辺工業(情報システム)1.20倍、紀北工業(システム化学)1.18倍。

そのほかの各学校・学科の倍率は、桐蔭(普通)1.04倍、向陽(普通)1.08倍、海南(普通/海南校舎)0.98倍、海南(普通/大成校舎)0.63倍、海南(教養理学)0.88倍、粉河(普通)1.12倍、和歌山(総合)1.01倍など。

一般選抜・スポーツ推薦は今後、3月11日に学力検査、3月12日に面接、実技検査などを実施する。合格発表は3月19日。追募集は、3月25日午前9時から午後4時まで出願を受け付け、3月27日に学力検査など、3月29に合格発表を行う。

桑田あや