「平山郁夫のシルクロード芸術世界」展、西安で開催

©新華社

「平山郁夫のシルクロード芸術世界」展、西安で開催

 5日、陝西歴史博物館で「平山郁夫のシルクロード芸術世界」展の展示作品を眺める来場者。(西安=新華社記者/李一博)

 【新華社西安3月6日】陝西歴史博物館と平山郁夫シルクロード美術館の共催による「平山郁夫のシルクロード芸術世界」展が5日、中国陝西省西安市にある陝西歴史博物館で始まった。平山郁夫シルクロード美術館が所蔵するシルクロードをテーマとした文化財や絵画192点が展示される。故平山氏(1930—2009)は現代日本画画家の巨匠で、仏教を題材とした絵画で日本画壇に独自の地位を築いた。同展は6月10日まで開催される。

「平山郁夫のシルクロード芸術世界」展、西安で開催

 5日、陝西歴史博物館で「平山郁夫のシルクロード芸術世界」展の展示作品を眺める来場者。(西安=新華社記者/李一博)

「平山郁夫のシルクロード芸術世界」展、西安で開催

 5日、陝西歴史博物館で「平山郁夫のシルクロード芸術世界」展の展示作品を眺める来場者。(西安=新華社記者/李一博)