多量覚醒剤で女性殺害容疑

69歳会社役員の男逮捕

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 20代の知人女性に多量の覚醒剤を摂取させて殺害したとして、警視庁捜査1課は6日、殺人と覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、東京都渋谷区、税理士で不動産会社役員石原信明容疑者(69)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年7月22日、渋谷区の自宅で、無職五十嵐友理さん=当時(28)=を急性覚醒剤中毒にして殺害した疑い。石原容疑者は「事実ではない」と容疑を否認している。

 捜査1課によると、司法解剖で、血液などから致死量をはるかに超える濃度の覚醒剤が検出された。同課は摂取させた方法や、入手経路を調べている。