バレンティーノ・ロッシ選手が駆った「YAMAHA YZR-M1」 1/4スケールで

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デアゴスティーニ・ジャパンは、パートワークマガジン「週刊YAMAHA YZR-M1バレンティーノ・ロッシ モデル」を、2019年3月19日に全国の書店などで発売する。

実車を3Dスキャンし忠実に再現 可動ギミックも

実車のデザインやメカニック部分まで精巧に完全再現

ロードレース世界選手権で9回のワールドチャンピオンを獲得した「バレンティーノ・ロッシ」選手。彼が16年MotoGP世界選手権で乗った「YAMAHA YZR-M1」を、全長54.0センチ・全高29.6センチの1/4スケール・ディスプレーモデル化した。毎号付いてくるパーツを組み立てることで完成する。

精密な3Dスキャン技術により、実車のデザインやメカニック部分まで精巧に完全再現。金属パーツを多用し、グリップやブレーキ、クラッチなどの可動ギミックも搭載した。特にブレーキペダルとクラッチはクリック音まで再現したという。

車体内部に埋め込まれたリアのクッションアブソーバーは、実車の構造と機能を正確にトレースしたほか、マフラーはフォトエッチングにより細部の構造まで再現。レースナンバーやスポンサーステッカーなども忠実にデザインしている。

マガジンではロッシ選手と「YZR-M1」を詳しく解説。レースの写真を多数掲載しながら、彼が戦ったレースの軌跡を紹介する。イタリア人の同選手と、イタリアに本社がある同社ならではのコラボレーションだ。

なお創刊号には、表面に完成モデルの原寸サイズと、裏面には全パーツを網羅した分解組み立て図を描いた両面ポスターが付属。また創刊号~第15号までの購読で、ロッシ選手のゼッケンナンバー「46」をあしらったモバイルバッテリーがプレゼントされる。

創刊号は特別価格499円(税込)。第2号以降は1657円(同)。刊行号数は全92号の予定。<J-CASTトレンド>