【高校受験2019】奈良県公立高入試、一般選抜の志願状況・倍率(確定)奈良(普通)1.10倍など

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平成31年度奈良県公立高等学校入学者一般選抜出願状況(全日制課程)

奈良県教育委員会は2019年3月6日、2019年度の奈良県公立高等学校入学者一般選抜の出願状況・倍率(確定)を発表した。全日制合計の募集人員5,847人に対し、出願者数5,860人で、競争倍率は1.00倍となった。

奈良県公立高校入学者一般選抜は、3月4日と6日に出願を受け付けた。全日制合計の募集人員5,847人に対し、出願者数5,860人。競争倍率は1.00倍で、前年度(2018年度)より0.05ポイント減少した。全日制課程における各学校・学科の倍率は、奈良(普通)1.10倍、郡山(普通)1.11倍、平城(普通)1.06倍、奈良北(普通)0.99倍、高田(普通)1.09倍など。

出願倍率がもっとも高かったのは、高取国際(普通)1.39倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは登美ケ丘(普通)1.25倍、法隆寺国際(普通)1.25倍、桜井(普通・一般コース)1.23倍、畝傍(普通)1.21倍、香芝(普通)1.17倍。

一般選抜は今後、3月12日に学力検査など、3月18日に合格発表を実施する。二次募集は、3月18日に募集人員を発表し、3月20日午前11時から午後4時まで出願を受け付け、3月25日に面接など、3月26日に合格発表を実施する。

桑田あや