斎藤道三役に本木雅弘さん

20年大河「麒麟がくる」

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2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の出演者たち。前列中央は明智光秀役で主演する長谷川博己さん、その左隣は斎藤道三役の本木雅弘さん=8日午後、東京・渋谷のNHK放送センター

 NHKは8日、長谷川博己さんが戦国武将の明智光秀役で主演する2020年放送の大河ドラマ「麒麟がくる」の出演者を発表した。光秀の主君、斎藤道三役を本木雅弘さん、織田信長役を染谷将太さんが演じる。

 このほか光秀の母牧役に石川さゆりさん、道三の娘帰蝶(濃姫)役に沢尻エリカさん、光秀を導く医師、望月東庵役に堺正章さん、光秀の危機を助ける農民菊丸役に岡村隆史さんを起用した。

 脚本は池端俊策さん。戦国時代の英雄たちを新たな解釈で描き、美濃(岐阜県南部)から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てる。