TSUTAYA発の映像クリエイターと作品企画の発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」が開催

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CCCグループで、映像・出版・音楽の企画製作等のエンタテインメント事業を展開するカルチュア・エンタテインメント株式会社(以下:C・E)と、株式会社TSUTAYA(以下:TSUTAYA)が主催する映像クリエイター発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM(以下:TCP)」が作品の募集を開始した。応募は2019年6月12日23時59分まで。

TSUTAYA CREATORS' PROGRAMは、プロ・アマ問わず映像化可能な企画を募り、映像を創り出すクリエイターを発掘し、製作からレンタル・販売・配信までを総合的に支援するプログラム。「名作のタネ」を業界各社と協力しながらサポートしていくことで、新しい才能が輩出される環境や、新たなクリエイターとの出会いを創出し、映像企画とお客様の架け橋となることを目指しているという。

受賞作品を5,000万円以上の総製作費・制作体制でC・EとTSUTAYAがバックアップするTCPでは、2015年の開催以来、すでに中江和仁監督「嘘を愛する女」(2018年1月公開/第1回グランプリ)、片桐健滋監督「ルームロンダリング」(2018年7月公開/第1回準グランプリ)の全国ロードショーが実現し、2019年にはヤング ポール監督「ゴーストマスター」(第2回準グランプリ)、箱田優子監督「ブルーアワーにぶっ飛ばす」(第2回審査員特別賞)の劇場公開も決定している。

5年目を迎える今回は、より応募者の適正・専門性に即した方法で企画を募集するため、「企画部門」「監督部門」「脚本部門」と、新たに3つの応募部門が設けられた(各部門に一企画のみ応募可能。別部門へ同一企画での重複応募は不可)。「企画部門」では、従来通り企画書のみで応募でき、受賞した企画はTSUTAYAが映像化を行う。「監督部門」では、企画書と併せて演出が分かる過去作品もしくは、その企画に基づくパイロット映像を提出。受賞者には企画の映像化とその作品の監督として参加する。そして「脚本部門」では、企画書と併せてその企画に基づく脚本を提出。受賞者は企画の映像化とその作品の脚本家として参加する。

また、3月25日にはTCP FILM 2019の応募説明会が開催される。同説明会では今年の募集内容、スケジュールについての説明のほか、昨年のTCP2018最終審査会の模様も公開する。さらに、これまでのTCP受賞者をゲストに招いたトークイベントも実施。最後には受賞者とTCP事務局との質疑応答の時間も設けられている。同説明会の詳細確認・申し込みは同イベントページより。