ミニバイク免許試験、合格が一転不合格に 採点ミスで謝罪

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 京都府警運転免許試験課は8日、7日に舞鶴市の府舞鶴自動車学校で行ったミニバイクの免許の学科試験で採点ミスがあった、と発表した。不合格とするはずの受験者1人を誤って合格と判定していた、という。

 同課によると、学科試験は問題文の正誤を問う計48問で8人が受験した。採点は舞鶴署員2人が手作業で行い、うち1人の受験者の不正解の解答を一部誤って正解として採点。合格となる点数を上回ったという。

 8日に別の署員が解答を再点検して発覚。採点し直したところ、合格点を下回った。受験者には不合格を通知し、謝罪したという。