登別市立図書館と社協に5万円ずつ寄付

新和産業

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小笠原市長に善意を目録で手渡す内山社長(左)=登別市役所(提供写真)

 港湾荷役業の新和産業(本社室蘭市仲町、内山道代表取締役社長)は、青少年育成に向けた地域貢献事業「伊達直人プロジェクト」の一環で、登別市立図書館と登別市社会福祉協議会にそれぞれ5万円を寄付した。

 毎年実施している。1日、市役所には内山社長、佐伯仁常務取締役、小林大総務課長の3人が来庁。図書館の本を充実させてほしい―と小笠原春一市長に目録を手渡した。

 同社協(片倉町)では、山田正幸会長に目録を贈った。同社協は浄財を、市内に3カ所あるふれあい子育てサロンのおもちゃの拡充などに充てる予定。

 内山社長は「それぞれの施設で子どもたちの教育のために役立ててもらえれば」と願った。
(西川悠也)