オリ山田、1イニング3四球と精彩欠き2軍降格 指揮官「明日からファーム」

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オリックス・山田修義【写真:荒川祐史】

9日の巨人戦では3回から2番手で登板し1回1安打3四球1失点

■巨人 10-3 オリックス(オープン戦・9日・京セラドーム)

 オリックスの山田修義投手が9日、巨人とのオープン戦で3回から2番手として登板。1イニングを1安打3四球1失点と結果を残せず試合後に2軍降格が決まった。

 この日、山田は3回から2番手で登板。先頭の大城を見逃し三振に仕留めたが、続く石川に二塁打を浴び2死から3連続四球を与え押し出しで失点するなど1回3四球1失点。

 ここまでオープン戦で2試合に登板し3失点、防御率13.50と精彩を欠いていた。西村監督は試合後に「山田は明日からファームに行ってもらう。内容もよくないですから」と2軍降格を決めた。

 昨年は中継ぎとして30試合に登板し1勝2敗、防御率3.80。8月には18試合に登板し月間最多登板タイ記録を達成していた。(橋本健吾 / Kengo Hashimoto)