全英バド、永原組や桃田が決勝へ

山口、奥原は準決勝で敗退

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女子ダブルスで決勝進出を決めた永原(奥)、松本組=バーミンガム(共同)

 【バーミンガム(英国)共同】バドミントンの全英オープン第4日は9日、英国のバーミンガムで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスで昨年の世界選手権覇者の永原和可那、松本麻佑組が米元小春、田中志穂組(ともに北都銀行)をストレートで下し、決勝に進んだ。

 シングルスで男子の桃田賢斗(NTT東日本)は香港選手に2―0で勝ち、初の決勝進出。女子の山口茜(再春館製薬所)は世界ランキング1位の戴資穎(台湾)に、奥原希望(太陽ホールディングス)は陳雨菲(中国)にともに敗れた。ダブルスで混合2連覇を目指す渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)はマレーシアのペアに勝利した。