【欧州】ギグス監督によるベイル移籍の布石⁉︎ウェールズ代表がユナイテッドの練習場を使用

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ウェールズ代表のライアン・ギグス監督は、今月下旬のEURO予選に向けオーレ・グンナー・スールシャール暫定監督が指揮する古巣マンチェスター・ユナイテッドの練習場を借りる予定のようだ。

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1991年から2014年までユナイテッドに在籍し、クラブ最多出場記録(963試合)を持つギグス代表監督。プレミアリーグ13回、FAカップ4回、リーグカップ3回にUEFAチャンピオンズリーグ2回とユナイテッドで多くのタイトルを獲得、クラブの歴史に名を刻んだ。45歳のギグス代表監督は現役引退した2014年、デイビッド・モイーズ時代にアシスタントコーチとしてユナイテッドのベンチに座り、モイーズ氏が解任となったシーズンには4試合だけ暫定監督としてチームを指揮。その後は2016年までルイス・ファン・ハールのアシスタントコーチを務めていた。

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ギグス監督が指揮するウェールズ代表は今月20日にトリニダード・トバゴと親善試合を行い、その4日後にEURO2020予選初戦でスロバキアとの一戦を控えている。チームの指揮を上げるため、ギグス代表監督はユナイテッドにキャリントンにある練習場の使用許可を申請し、ユナイテッドはこれを受諾。怪我から復帰することが出来れば、レアル・マドリードのガレス・ベイルもユナイテッドの練習場に現れる事になる。

ウェールズ代表がユナイテッドの練習場を使用