台湾の鉄道と連携を記念 阪神電鉄がラッピング列車

©株式会社 サンテレビジョン

阪神電鉄は、台湾の鉄道事業者との連携を記念してラッピング列車を運行することになり、9日、お披露目式が開催されました。

台湾の文化やグルメなどをデザインしたラッピング列車

兵庫県西宮市の阪神甲子園駅のホームにやってきたのは、台湾の文化やグルメ、それに、観光スポットなどをデザインしたラッピング列車です。

阪神電鉄では、沿線に人気の球団が本拠地とする野球場があるという共通点から、台湾の桃園メトロと相互連携協定を締結しています。

9日の式典では、関係者らが鏡開きで運行開始を祝ったほか、台湾で人気のシンガーソングライター、サンディーさんが制作した阪神電車のPRソングを披露しました。

このラッピング列車、つり革には熱気球イベントの開催地である桃園市をイメージして気球をデザインするなど台湾の雰囲気をふんだんに楽しめるということです。