無名の俳優と写真家が出会い、旅が始まった──。斎藤工×レスリー・キーの20年間の軌跡を完全網羅!

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役者としてはもちろん、モデル、映画監督、フォトグラファーなど、マルチな活躍を見せ、唯一無二の存在感を放つ俳優・斎藤工。そんな彼をデビュー前から撮り続けてきたのが、世界的写真家で知られるレスリー・キー氏だ。このたび、レスリー氏が撮影した斎藤の写真の数々を1冊にまとめた「斎藤工×LESLIE KEE SUPERフォトマガジン『Journey』」の発売が4月11日(木)に決定した。

2人の出会いは1999年にさかのぼる。俳優デビュー前で、モデルとしてもまだ無名だった斎藤に注目したのが、シンガポールから来日して間もない、駆け出しの写真家だったレスリー氏だった。以来、事あるごとにレスリー氏自身の作品撮りや雑誌での撮影、斎藤が出演・監督した映画のオフィシャルスチールを担当するように。そんな2人の20年間にわたる軌跡が、全て詰め込まれている。

斎藤は今作の発売決定にあたり、「私、斎藤工を約20年の月日にわたり切り撮り続けてくれたLESLIE KEE。個人的には“写真集”という響きのモノからはもう卒業したつもりでしたが、これらの一筋縄ではなく、大きな放物線を描いた作品をまとめる機会を頂いたので、カタチにしました。写真だけでなく、“斎藤工”に欠かせない方々との言葉の交流も収め、一生に一度の作品が出来上がりました。手に取っていただけたら幸いです」とコメント。

今作のために特別に撮り下ろした最新ショットも掲載されているほか、斎藤のコメントにある通り、今回、彼と縁のある方々との対談も実現。上戸彩、エリック・クー、河瀨直美、北川悦吏子、ケイタ・マルヤマ、福山雅治(※50音順)といった、各ジャンルにおいて第一線で活躍する面々との対談は、同誌でしか見られない貴重なものとなっている。

斎藤工が歩んできた20年間を完全網羅したこの1冊は、まさに永久保存版。発売まで楽しみに待ちたい。

【プロフィール】


斎藤工(さいとう たくみ)
1981年8月22日生まれ。東京都出身。モデルとして活動後、2001年に俳優デビュー。これまでの主な出演作はドラマ「最上の命医」(テレビ東京系)、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」など。昨年公開された映画「blank13」では、監督として自らメガホンを取る。現在、主演映画「家族のレシピ」が公開中。4月5日公開の「麻雀放浪記2020」でも主演を務める。4月スタートのドラマ「東京独身男子」(テレビ朝日系)に出演。