【女子プロ野球】東日本大震災から8年「美女9総選挙」2位のみなみがコメント「元気を与えるために…」

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京都フローラから埼玉アストライアに移籍した、みなみ【写真提供:日本女子プロ野球リーグ】

15、16年に東北レイアでプレー「今でも皆さんに元気を与えるためにプレーしています」

 昨年行われた「美女9総選挙」で2位に輝いた埼玉アストライアのみなみ外野手が東日本大震災から8年となった11日、自身のインスタグラムを更新。被災地、被災者への思いを綴った。

 22歳のみなみは15、16年に東北レイアでプレーしていた。インスタでは東北レイア時代の打撃写真、他のチームメートとの集合写真を掲載。「2年前東北レイアとして どれだけの方に元気を与えられたか分かりませんが東北を離れた私たちは今でも皆さんに元気を与えるためにプレーしています」と綴られている。

 続けて「実際に津波が来た場所やタクシーの運転手さんに当時の話を聞いたりと東北で過ごした2年間で災害の本当の怖さを感じました。それでも強く元気に生活している温かい東北の皆さんに私たちが元気や勇気をいただきました」とコメントしている。(Full-Count編集部)