ずいぶん印象が異なります【私鉄に乗ろう80】島原鉄道 その14

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本当に風景が同じ感じで続きます。

2.0kmで干拓の里駅。ズームの望遠側。

こちらは広角側。ずいぶん印象が異なります。北側は水田。

駅名標。1995年(平成7年)開業の新しい駅。航空写真で見ると北側の水田の中に集落ができています。宅地化しているのでしょうか。

干拓の茫洋と広がる水田の風景ではないのが新鮮です。

・・・と思ったら、しっかり水田が続いています。緑は綺麗なんですけどね。駅です。

0.7kmで小野本町駅。単式ホームです。水田までの間、右に広がっているのは、かつて交換設備があった跡ということでした。

駅名標。1911年(明治44年)開業。古いですね。開業時は小野村駅、1964年(昭和39年)に小野本町駅になりました。

だんだん町っぽくなってきました。

半造川にさしかかる辺りで新しい線になって新しい橋を渡ります。

【私鉄に乗ろう80】島原鉄道 その15 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

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