自民府連、週内に候補者決定

大阪市長選

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 自民党大阪府連所属の国会議員は12日、大阪の入れ替えダブル首長選への対応を党本部で協議し、市長選に擁立する候補者を週内に決定する方針を確認した。統一地方選で改選を迎える自民党の府議、市議らは十分にダブル選に注力できないとして、国会議員を中心に勝利に全力を挙げることも申し合わせた。

 会合後、府連会長の左藤章衆院議員は「告示が24日に迫っている。一日も早く決めたい」と記者団に語った。知事選に関しては、立候補を表明した元大阪府副知事の小西禎一氏の支援を公明党に要請していると説明した。