[今週の注目試合]本田圭佑が日本凱旋! CL&セリエAのビッグカードも

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メルボルン・Vの攻撃を司っている本田圭佑 photo/Getty Images
1stレグで無得点に終わったC・ロナウドだが、2ndレグで本領発揮となるか photo/Getty Images
今季の公式戦35試合に出場して25得点と、好調を維持しているアグエロ photo/Getty Images
直近のプレミアリーグ4試合連続で得点がないサラーだが、CLで輝きを取り戻せるか photo/Getty Images
今季の公式戦35試合出場で34得点と、驚異的なペースでゴールを積み上げているメッシ photo/Getty Images
ミランの堅守を支えているジャンルイジ・ドンナルンマ photo/Getty Images

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ第2節

日本時間3月12日(火) 夜7:00 キックオフ

放送:日テレジータス

昨夏よりメルボルン・ビクトリーでプレイしているMF本田圭佑。今季の豪州1部リーグ12試合に出場して6得点4アシストと、攻撃の中心として君臨している同選手だが、広島広域公園陸上競技場でどのようなプレイを見せてくれるのだろうか。

一方、9日のセレッソ大阪戦で昨年9月1日以来となるJ1リーグでの勝利を手にしたサンフレッチェ広島だが、今季のACLグループステージ第1節では広州恒大に0-2で敗北。国内リーグとACLで大幅にメンバーを入れ替えている同クラブだが、スウェーデン代表歴を持つFWオラ・トイヴォネンや本田らが織りなすメルボルンの攻撃をどのような布陣で受け止めるかに注目が集まる。

UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16(2ndレグ)

日本時間3月13日(水) 早朝5:00 キックオフ

放送:DAZN

1stレグではアトレティコの堅守を攻略できず、0-2で敗れたユヴェントス。逆転でのベスト8進出のためには2ndレグで3点以上を挙げる必要があるが(2-0では延長戦)、昨夏に鳴り物入りで同クラブに加わったFWクリスティアーノ・ロナウドへいかにボールを集めるかが焦点となるだろう。

対するアトレティコ・マドリードは累積警告の規定によりMFトーマス・パルティとFWジエゴ・コスタが出場停止。攻守のキーマンを欠いているが、センターバックのディエゴ・ゴディンやホセ・マリア・ヒメネスらを中心に粘り強く守り、カウンターを繰り出せるかに注目だ。

UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16(2ndレグ)

日本時間3月13日(水) 早朝5:00 キックオフ

放送:DAZN

1stレグでは85分以降に2得点を挙げ、3-2でシャルケに勝利したマンチェスター・シティ。直近の公式戦9連勝中と波に乗っているが、2ndレグではDFニコラス・オタメンディとMFフェルナンジーニョが出場停止。DFジョン・ストーンズとMFケビン・デ・ブライネも負傷により欠場濃厚であるなど、苦しい台所事情となっている。2ndレグで出場濃厚なDFヴァンサン・コンパニとアイメリク・ラポルテの両センターバックはスピードに難があるが、快足で知られるブレール・エンボロや、フリーランニングに定評があるギド・ブルクシュタラーらを起点とするシャルケのカウンターを食い止めることができるだろうか。

UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16(2ndレグ)

日本時間3月14日(木) 早朝5:00 キックオフ

放送:DAZN

本拠地アンフィールドで行われた1stレグをスコアレスドローで終えたリヴァプール。2ndレグでアウェイゴールを奪いたいところだが、エースのモハメド・サラーが直近のプレミアリーグ4試合連続で無得点に終わるなど、攻撃面で不安を残している。前述の1stレグ、そして今月3日に行われたエヴァートンとのダービーマッチ(リーグ第29節、0-0)では自陣に引き籠る相手を切り崩せなかった同クラブだが、この2試合で出番がなかったMFジェルダン・シャキリの力強いドリブル突破などでバイエルンの守備ブロックに風穴を開けたいところだろう。

対するバイエルンもFWトーマス・ミュラーと右サイドバックのジョシュア・キミッヒが出場停止。左サイドバックのダビド・アラバやサイドハーフのアリエン・ロッベンも負傷で欠場濃厚であるなど、陣容が手薄になっている。1stレグでは最終ラインを低めに設定し、ハビ・マルティネスとチアゴ・アルカンタラの両ボランチのボール奪取から何度かチャンスを作ったが、2ndレグでも耐え忍ぶことができるだろうか。

UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16(2ndレグ)

日本時間3月14日(木) 早朝5:00 キックオフ

放送:DAZN

敵地で行われた1stレグでスコアレスドローに終わったバルセロナ。先月末のスペイン国王杯や今月2日(現地時間)のリーグ戦で宿敵レアル・マドリードを完膚無きまでに打ちのめした同クラブだが、1stレグで決定機をものにできなかったルイス・スアレス、直近のリーグ戦10試合で11得点と好調なリオネル・メッシの爆発に期待したいところだ。

敵地カンプ・ノウに乗り込むリヨンは、1stレグで出場停止だったFWナビル・フェキルが復帰。彼を活かしたロングカウンターでバルセロナのゴールを脅かしたいところだが、どこまで相手の攻撃を食い止めることができるだろうか。1stレグでボール奪取を連発したジェイソン・デナイエルとマルセロの両センターバックがどれだけ踏ん張れるかが焦点となるだろう。

イタリア・セリエA第28節

日本時間3月18日(月) 早朝4:30 キックオフ

放送:DAZN、スカパー!

来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内入りを目指す3位ミラン(勝ち点51)と、4位インテル(勝ち点50)が18日に対戦。CL出場圏外の5位ローマの勝ち点が47であることから、両チームにとって負けられない一戦となる。直近の公式戦13試合で9勝4分けと負けなしのミランは、今季序盤で安定感に欠けていた守備の再建に成功。GKジャンルイジ・ドンナルンマが好セーブを連発していることもあり、2019年に行われた公式戦11試合で僅か3失点に留まっている。

一方のインテルはキャプテンの座を剥奪されたFWマウロ・イカルディが遠征への帯同を拒否し続けているほか、2019年に行われたリーグ戦8試合で3勝2分け3敗と状態は芳しくない。直近のリーグ戦5試合で6失点と、宿敵ミランとは対照的に守備に不安を抱えている同クラブだが、ステファン・デ・フライとミラン・シュクリニアルの両センターバックを中心に、相手の得点源であるFWクシシュトフ・ピョンテクの動きを封じることができるだろうか。