新生・関西ジャニーズJr.が春公演へ意気込み「関西Jr.全体を愛して」

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関西ジャニーズJr.による恒例の春公演「SPRING SPECIAL SHOW 2019」が3月5日(火)に大阪松竹座で幕を上げた。初日に先立ち公開舞台稽古が行われ、その後、なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)、Lilかんさい(嶋﨑斗亜、西村拓哉、大西風雅、岡﨑彪太郎 、當間琉巧)に加え、本公演がお披露目となった新ユニット、Aぇ!group(正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、福本大晴、佐野晶哉)による囲み取材が行われた。

それぞれのグループの特色について、大橋は「なにわ男子ってことで、トークは関西らしく。踊ったり歌った時はキラキラ感、ザ・アイドルっていう感じで頑張っています!」、Lilかんさいの西村は「僕たちは平均年齢が14.6歳なので、その若さを生かして、なにわ男子の王道と、お兄ちゃんたちのギラギラ感ではない、若いギャップを出していきたい」、Aぇ!groupからは小島が「個性がたくさん集まってる6人。みんなの引き出しを出していって、それをお客さんに伝わるようにパフォーマンスできたら」とコメントした。

今回の公演に関して西畑は「前半のコント部分を藤原丈一郎くんが、後半のショー部分を僕、西畑大吾が中心に考えさせていただきました。大きい部分を自分たちで作り上げるというのは、この公演が初めてになるので、どうファンの皆さんに映るのかという不安はありますけど、それ以上にドキドキが大きいです」と語り、大西は「神山(智洋)くん(ジャニーズWEST)から『Game of Love』という新曲をいただきました」と、神山が作詞、作曲のほか振り付けも担当し、一人一人にアドバイスもしてくれたと感謝を述べた。

藤原がリチャードと朝の4時までコントの打ち合わせをしたり、西畑が「あれだけは使いたい」とスタッフに頼み込み、9年ぶりにゴンドラの装置を使ったこと、また、大倉忠義(関ジャニ∞)がスーパーバイザーとして、関西Jr.出身の浜中文一がコントのご意見番として参加したことも明かされた。先輩たちと縦のつながりが深い関西ゆえ、2025年の万博を関西勢で何かやりたい!と、「関西勢、万博!」と見出しを希望する藤原には爆笑となった。最後に西畑が「関西Jr.新体制の第一歩としてふさわしい公演になるんじゃないかと思います」と意気込みを語り、正門が「関西Jr.全体を愛していただけたらと思います。今後も応援のほどよろしくお願いいたします」と締め、会見は終了した。公演は31日(日)まで上演している。