俳優・細川茂樹がTBSを名誉棄損で申し立て! ワイドショーが墓穴を掘るのはスタッフが無能だから?

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『家電俳優』より

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会がTBSの情報番組に対して「放送倫理上問題がある」との見解を発表しました。所属事務所に契約解除された俳優・細川茂樹氏に関する報道で名誉毀損があったと細川氏が申し立てていました。

「赤坂の一等地に広大な土地とビルを所有するTBSは赤坂の不動産王の側面もあります。大手広告代理店からも家賃をもらっているから安泰だと胡座をかいている部分がTBSにはあるのです。法務部には、弁護士が社員として常駐しているので、TBSは強気ですね」(TBS関係者)

細川茂樹という有名人だから、取り沙汰されましたが、報道による名誉毀損は少なくないようです。

「テレビは報道番組ではない、ワイドショーだと名誉毀損を招きがちです。スポーツ新聞や夕刊紙の記事を読み上げて紹介したり、単純な後追い取材しかしなかったり、番組ゲストの発言が名誉毀損になることに気づかなかったり、マヌケに感じます。視聴率を取れたら良いという驕りがあるので、過激なゲストの発言を放置して、墓穴を掘るのでしょう」(週刊誌デスク)

もっともBPOには強制力もないから形式でしかないという意見もあります。

「日本テレビのヤラセ情報番組は過去にも同じことを繰り返して、BPOから注意を受けても繰り返しているようですから、意味ないですね。ただ、テレビ局をバッシングする紙媒体は出入り禁止を食らうので、やりたい放題ですね」(スポーツ新聞デスク)

ちなみに上記の当サイトの報道に関して、日本テレビからの回答は2019年3月12日現在ありません。(文◎安倍しんのすけ)