BIGBANGのV.I 所属事務所が引退騒動に言及、専属契約終了へ

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3月13日、韓国人男性グループ・BIGBANGのメンバーのV.I(28)の所属事務所であるYGエンターテインメントが、V.Iとの専属契約を終了することを発表した。

先月26日、V.Iが役員を務めるソウル市内のクラブ・バーニングサンで暴行事件や、性接待指示の疑惑が持ち上がった。これによりV.Iは海外スケジュールを含むすべての芸能活動を停止。警察の調査を受けていたが、今月10日にはソウル地方警察庁広域捜査隊が海外投資家への性接待斡旋疑惑を正式な捜査に転換すると発表。被疑者として立件された。

そんな中、V.Iは11日に自身のInstagramで「芸能界を引退したほうがいいと思います」と芸能界引退の意向を示していた。

韓国メディアによると、V.Iの引退発言から沈黙を守っていたYGエンターテインメントは、今日13日、報道資料を発表し「最近、V.Iが関与したというクラブの暴行事件をはじめ、様々な疑惑と議論が拡大している中、ファンの皆様をはじめ、多くの方々にご迷惑をお掛けした点に関して、深くお詫び申し上げます」と陳謝。

「V.I本人による引退宣言以来、YGはV.Iの意思を受け入れ、専属契約を終了することにしました」と説明した。

「YGはアーティストマネジメント会社として徹底した管理が至らなかった点を認め、深く反省しております」と改めて謝罪した。

この発表にファンは「スンリ(V.I)の契約解除を知って涙が止まらない」「スンリの契約解除を受け止められない… BIGBANGどうなるの… もう5人の姿は見れないの…」とV.Iの契約解除に悲しみの声とBIGBANGの今後を心配する声が殺到している。