Snow Man・阿部亮平や話題のバチェラーも参戦!!「ザ・タイムショック」

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テレビ朝日系では、4月3日に「ザ・タイムショック 平成最後の最強クイズ王決定戦SP」(午後7:00)を放送する。同番組は、中山秀征と大下容子アナウンサーがMCを務め、革新的な“2人同時タイムショック”による「1対1学力タイムショック」などさまざまなクイズ形式を導入し、優勝者の決定まで毎回手に汗握るドラマチックな展開となる人気クイズ番組。

これまで、1回目は三浦奈保子、2回目は宮崎美子、3回目は宇治原史規がそれぞれ敗者復活戦を勝ち上がって優勝。そして前回、決勝には進出するものの“無冠”に終わっていたメイプル超合金・カズレーザーが壮絶なサバイバル戦を勝ち抜き悲願の初優勝を遂げ、ドラマチックなクイズ戦を演出した。新たな元号が発表された直後に放送される今回は「平成最後の最強クイズ王」という称号を目指して、クイズ番組の常連にして強豪と呼ばれる解答者たちが参戦。さらに、メンサ会員で初制覇を狙う岩永徹也、毎回好成績を収める棋士勢から東大卒の片上大輔、前回も大活躍だったSnow Man・阿部亮平などクイズ王候補の新星も頂点を狙う。

さらに、Amazonプライム・ビデオで配信され話題となっている恋愛リアリティー番組「バチェラー・ジャパン」の初代バチェラー・久保裕丈と、二代目バチェラー小柳津林太郎が「1対1学力タイムショック」で直接対決するほか、ゴールデンボンバー・歌広場淳、NON STYLE・井上裕介、プロレスラーの棚橋弘至、皆藤愛子らが初出場。同じく初出場のジャーナリスト・萩谷順は70歳で歴代最年長出場記録を更新、豊富な経験と知識で並み居るクイズの強豪たちに挑む。

中山は「毎回思うことですが、熾烈(しれつ)な戦いが回を重ねるごとに激しくなっているんです。出場者の皆さんのレベルがものすごく高いと特に今回は感じました。シビレましたね。楽屋でも練習で無駄話がないんですから(笑)。これだけ盛り上がるのも『タイムショック』というクイズ番組に魅力があるからだと思います。昭和の時代から脈々と続いている面白さ、1分間という限りがある中での解答、これは今も昔も変わっていない。1分間という究極のプレッシャーの中で勝つ魅力を皆さんが感じているのだと思います。今回は平成最後という一つの節目でもあります。この時代の最後を飾る大会でもあるし、また新しい時代の幕開けになる大会。そんな『タイムショック』になっているのではないかと思います」とコメント。

大下アナは「私たちが普通に考えても解けない問題を5秒で解くわけですから、反射神経と集中力と日頃の鍛錬がすごいと思いました。本当に知識とメンタルを兼ね備えていないと勝ち抜けないです。見ている方もテンポの良さと緊張感、臨場感を味わえる、それが『タイムショック』の魅力だと思います。今回も芸能界以外の方、バチェラーや棋士の方、プロレスラーの方もいらっしゃる。そんなに秒刻みで仕事をされている方ばかりではないのですが、皆さんの底力を感じました。そんな緊張感でピリピリしている戦いの場を、時に中山さんが絶妙に笑いを混ぜてくださるのですごくホッとできるんです。中山さんのコメントがないと卒倒しそうになります。今回も名勝負ばかりで、やっぱりクイズは面白いと改めて思いました。出場者の方の本気の表情をぜひご覧いただきたいと思います」とアピールした。