THE GOD LIKE CHORDが、それでも世界が続くなら篠塚プロデュースで5月に全国デビュー。渋谷O-WEST公演も決定!

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ロックンロールバンド「THE GOD LIKE CHORD」が、プロデューサーにそれでも世界が続くなら篠塚を迎え、3markets[ ]/moke(s)/アラウンドザ天竺/鈴木実貴子ズ等が所属するLow-Fi Recordsより5月29日にデビューすることを発表した。

THE GOD LIKE CHORDは「ノンストップ・ライブ」と呼ばれる休憩なし小細工なしの豪速球ライブで話題となっている、東京吉祥寺発のロックンロールバンド。2015年3月に閉店した下北沢屋根裏のブッキングマネージャーであり現在は吉祥寺Planet Kの店長でもある松木豪がギタリストとして在籍し、結成16年目となる昨年12月に改名。「もう一度、ライブハウスという現場が夢を叶えられると証明する」という目標のために再起をかけたという改名から、たった3ヶ月で全国デビューが決定した。

また、自身の楽曲「ステージ」の歌詞の一節を実現させるために、リリースツアーファイナル兼改名一周年記念として、12月2日に渋谷O-WEST公演「ゴライコーフェス」が決定したことを発表。出演には、吉祥寺Planet Kの前店長でもあるロンドンタナカ率いる盟友アラウンドザ天竺、ユタ州、絶許する60度、BUZZRAPTOR、さらにはプロデューサーを務めたそれでも世界が続くなら等、現場主義を貫いてきたゴライコーを支持するバンド達が集結する。

以下、篠塚からのコメントが届いている。

篠塚将行/それでも世界が続くなら

僕は、彼らのライブを見る度に、何度も泣いてしまうんです。

「ライブハウス現場主義なんて時代錯誤」という人もいるかもしれないけど、バカみたいに必死で足掻いてて、無駄に命懸けで、全然器用じゃなくて、何度も傷ついてるのに、愛しい位に諦めが悪い。

こういうバンドが居ると、僕はまた人と顔を見て話してみたいと、もう一度ロックバンドを信じてみたいと、バカみたいに思えてしまうんです。