琉球ゴールデンキングス連敗 滋賀に69―85 首位は維持 バスケBリーグ

©株式会社沖縄タイムス社

 プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区首位の琉球ゴールデンキングスは13日、滋賀県のウカルちゃんアリーナで同地区5位の滋賀レイクスターズと第45戦を行い、69―85で2連敗を喫した。通算成績は28勝17敗で首位は維持した。

 第1クオーター(Q)から3点シュートの応酬。開始4分もたたずに、キングスの2本に対し、滋賀は5本を沈めた。このQを終えて滋賀に計8本の3点弾を決められ、14―28とダブルスコアを付けられた。

 第2Qで11点差まで縮めたが、第3Qも滋賀が確率良く3点弾を決め、47―67と流れは再び滋賀に。第4Qでは並里成の連続ドライブで12点差に詰めたが、ミスも重なって自滅した。

 次戦は16日午後6時5分から、宜野湾市立体育館で同地区6位のライジングゼファー福岡と戦う。(観客数2274人)