日本郵便/東京都江東区で自動運転車の郵便物輸送実験を実施

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日本郵便は3月15日、自動運転車の物流分野への活用実現に向けた実証実験を実施すると発表した。

実験は3月18日~22日にかけて、東京都江東区の東京国際郵便局と新東京郵便局で実施。

運転者が乗車して監視する状態でシステムが運転制御する自動運転車を運行し、東京国際郵便局から新東京郵便局まで模擬郵便物を輸送する。

また、運転者は乗車せず、遠隔から監視している状態で、システムが運転制御する自動運転車を運行し、新東京郵便局構内で模擬の荷物と郵便物を輸送する。

実験には、ソフトウェア開発のアイサンテクノロジーと、損害保険ジャパン日本興亜、自動運転システム開発のティアフォーが協力企業として参加する。