【公式】ドイツ代表、EURO2020予選に向けたメンバー発表。引退勧告のバイエルン3選手は選外

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トーマス・ミュラーは招集されず 写真提供:GettyImages

ドイツサッカー連盟(DFB)は現地時間15日、今月の代表ウィークで行われるEURO2020予選に向けた招集メンバーを公式発表している。

昨夏に開催されたワールドカップ・ロシア大会では優勝候補と謳われたにも関わらずまさかのグループステージ敗退を喫したドイツ代表は20日にホームでのセルビア戦、そして24日にはアウェイでオランダ戦を控えている。

この2試合に向けては、バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアー、バルセロナのGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、ボルシア・ドルトムントのFWマルコ・ロイスなどが順当にメンバー入りを果たしている。

しかし、今月上旬にヨアヒム・レーブ監督から代表引退勧告を受けたバイエルンのFWトーマス・ミュラー、DFジェローム・ボアテング、DFマッツ・フンメルスは招集されていない。

この3選手に対する突然の引退勧告については、フットボールファンの間で衝撃を与える出来事となっており、EURO2020予選での同国代表の結果次第では国内外で議論を呼ぶかもしれない。