コンビニがプラごみ削減強化

ローソンは紙容器実験

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ローソンが一部店舗で始めた実験で導入している紙製のアイスコーヒーの容器

 コンビニ各社がプラスチックごみによる海洋汚染の問題を受け、削減に向けた取り組みを強化している。ローソンでは一部店舗のアイスコーヒーの容器をプラ製から紙製に変更する実験を始め、ファミリーマートはプラ容器の種類を大幅に減らす方針だ。使用量の多いコンビニが本格的な対策に乗り出せば、削減に拍車が掛かりそうだ。

 業界団体によると、2017年のプラごみの排出量は推計で約900万トンに上り、環境省は30年までに使い捨てプラごみの排出量を25%削減する目標を立てている。