神秘的な夜光貝アクセサリーが超キレイ♪ふるさと納税の返礼品にも

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東京から飛行機で約4時間の場所にある離島、鹿児島県「徳之島」。
海に囲まれたこの島「ならでは」のご当地ジョブ・夜光貝の加工職人に出会いました。

採取から加工まで!夜光貝の加工職人

アクセサリーの材料となる夜光貝は、沖縄など暖かい海に生息する貝。

大きいものは30cmオーバーになるサザエの一種で、貝の断面に真珠のような層があることが特徴です。

徳之島生まれの梅山良仁さんは、15年前から夜光貝の加工職人をしています。
元々は素潜り漁師をしていたため、アクセサリーの素材となる夜光貝は、梅山さんが自ら素潜りで仕入れています。

工房兼店舗には、夜光貝を使った照明が飾られています。

世界に1つの夜光貝アクセサリー

夜光貝を使った作品は、ラインナップも豊富。
夜光貝を使ったランプをはじめ、

ピアスなどのアクセサリーも作製しています。

商品は完全オーダー制。
ひとつひとつ手仕上げで作っているため、ひとつとして同じものはありません。

ふるさと納税の返礼品にも!夜光貝の「印鑑」

数あるアイテムの中でも、ここ徳之島の工房でしか作られていないのが、夜光貝を使った「印鑑」。徳之島のふるさと納税の返礼品にもなっています。

夜光貝の加工品はアクセサリーの他にも作られていたため、「誰もやっていない、超オリジナルな作品を作りたい!」と考えたのがきっかけで、辿り着いたのが「印鑑」でした。

夜光貝は断面に真珠のような層があり、印鑑の素材は大きい真珠層を切り出して研磨することで作ります。

夜光貝で作られた印鑑は象牙と同等の品質があると言われていて、硬さは印鑑に最適。耐久性にも優れています。お値段は大きさによって様々ですが、2万5千円から販売されています。

日本で唯一の職人が作る、徳之島ならではの夜光貝の加工品をご紹介しました。
見る角度で光り方が変わるので、神秘的で特別感がありますね。ふるさと納税のお礼でいただけるとは、良いものを見つけてしまいました!

“職業のヒミツ"をぶっちゃけ!ジョブチューン(TBS系列:土曜日よる8時~)