松浦の学童施設におもちゃ寄贈

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 西日本プラント工業労働組合長崎支部(住田知弘執行委員長)は16日、松浦市志佐町の市の学童保育施設「こどものいえ」におもちゃをプレゼントした。

 同社が「こどものいえ」の電気設備工事を担当したのが縁で、地域貢献としておもちゃの寄贈を定期的に行っている。今回は同社や関連会社の組合員に呼び掛け、家庭で使わなくなった乗り物のおもちゃや縫いぐるみ、ゲームなどが軽トラック3台分も集まった。

 寄贈式には子どもたち約30人が出席。住田委員長が「大切に使われてきたおもちゃです。楽しく遊んでください」と児童代表の市立志佐小1年の前田羽愛(ひな)さん(7)らに手渡した。前田さんは「たくさんのおもちゃ、ありがとうございます」とお礼を述べた。

住田委員長(右)からおもちゃをプレゼントされる学童保育の児童=松浦市、「こどものいえ」