W杯ジャンプ男子団体、日本5位

スロベニアV

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小林陵侑の飛躍=ビケルスン(AP=共同)

 【ビケルスン(ノルウェー)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は16日、ノルウェーのビケルスンでフライングヒルによる団体第6戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)中村直幹(東海大)小林潤志郎

(雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)で臨んだ日本は1530.1点の5位だった。

 エースの小林陵が241.5メートル、237メートルと大飛躍を重ねたが、表彰台争いには絡めなかった。スロベニアが1632.9点で優勝した。