慢性腎臓病の予防と改善方法紹介 県医師会が21日に岡山で講座

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 「腎臓と運動」をテーマに、腎臓の働きが低下した慢性腎臓病(CKD)の予防と改善方法について紹介する県民公開講座(岡山県医師会主催)が21日、岡山市北区駅元町の三木記念ホールで開かれる。

 岡山大大学院の和田淳教授や岡山大病院の看護師、理学療法士ら5人が、適度な運動が身体機能の維持につながることを説明し、ウオーキングなど具体的な運動療法も取り上げる。参加者の質問にも答える。

 時間は午後1時半~3時40分。定員300人で、申し込み不要。無料。問い合わせは県医師会(086―250―5111)。