J2水戸、土壇場ドロー 千葉と1-1

©株式会社茨城新聞社

明治安田J2第4節最終日(17日・ケーズデンキスタジアム水戸ほか=8試合)水戸は千葉と1-1で引き分け、クラブ初の開幕4連勝はならなかった。通算成績は3勝1分け、勝ち点10。順位を4位に下げた。

水戸は試合終了間際に追い付く粘りを見せた。水戸は主導権を握っていた前半14分に失点。その後は好機を生かせないもどかしい展開が続いたが、後半ロスタイムに村田のパスを受けた志知が同点ゴールを決めた。

■水戸・長谷部監督 リスクかけて同点

良い入りができたが、自分たちのミスから失点してしまった。最後の最後でリスクをかけて何度もボールを入れていき、同点に追い付くことができた。

■水戸・浅野 どんどん狙った

(途中出場で存在感を示したが)絶対にヒーローになってやると思い、どんどんゴールを狙った。点を決め切らないと先がない。点を入れて勝利に導きたい。

▽Ksスタ(観衆5,341人)
水戸 3勝1分け(10) 1-1 千葉 2敗2分け(2)
0-1
1-0