奉仕活動の魅力共有

伊達・サロンで10団体 3個人

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奉仕活動の魅力などについて意見を出し合う参加者たち

 伊達市社会福祉協議会ボランティアセンター主催の「ボランティアトークサロン」が15日、市内松ヶ枝町の市社協で開かれた。各団体の関係者が、奉仕活動の魅力や課題などを話し合い、交流を深めた。
 2012年(平成24年)から、ボランティア団体の横のつながりを強めることなどを目的に始まり今回で8回目。10団体3個人から31人が参加した。
 参加者は4グループに分かれ「ボランティアの『魅力』とは」「活動に興味を持ってもらう『ヒント』とは」―などのテーマを設け和やかな雰囲気の中、ざっくばらんにそれぞれ意見を出し合った。参加者からは「定期的にボランティアを実施している情報を流すことが大切」などの意見が出ていた。

(奥村憲史)