楽天ペイ、最大20%のポイント還元キャンペーンを開催。アプリの大幅アップデートを記念して

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楽天は、同社のアプリ決済サービス「楽天ペイ」のアプリを本日18日から大幅にアップデート。これにより、楽天ポイントカードをはじめとした同社のサービスが統合的に利用可能になるという。

個人間でオンライン電子マネーの送り合いができる「楽天キャッシュ」を新機能として搭載したほか、同社の共有ポイントサービス「楽天ポイントカード」の機能をメインメニューに搭載。そのほか電子マネー「楽天Edy」も統合的に使用できるようになった。

また新機能として搭載された楽天キャッシュでは、同社のクレジットカード「楽天カード」から楽天キャッシュへのチャージも可能となったとする。これにより、昨年7月に可能になった同社フリマアプリ「ラクマ」からの売上金チャージに加え、カードによってチャージされた楽天キャッシュを個人間で送り合うことができるようになる。

今回のアプリ提供開始を記念し、2019年3月25日(月)10:00から4月8日(月)9:59まで、「楽天カードを設定したお支払いでポイント倍々!ポイント最大40倍還元」キャンペーン(要エントリー)を実施。

楽天ペイで支払うと期間中の楽天カードの利用分のポイントが20倍(還元率10%)になるほか、楽天ペイアプリを使用して初めて支払うと10倍(還元率5%)、税込500円以上の買い物を3回以上すると10倍(還元率5%)となる。還元率は最大20%、還元は最大3,000ポイントまでとなっている。

楽天ペイで支払うと期間中の楽天カードの利用分のポイントが20倍(還元率10%)になる

そのほか1,000円以上のチャージで1,000ポイントがさらに抽選であたるキャンペーンも開催。同社では今回の大幅アップデートを第1弾と位置づけており、今後も新機能の搭載など、さらなるアップデートを予定していると説明している。