マカオの19年2月の住宅不動産市場、前月から取引数・平均平米単価ともマイナス

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住宅が密集するマカオ半島の町並み(資料)=2018年1月本紙撮影

 マカオ政府財政局(DSF)が3月18日付で公表した最新統計によれば、今年(2019年)2月の住宅売買・移転にかかる不動産印紙税の対象となった取引件数は前月から156件減となる279件だった。

 2月の住宅不動産の実用面積あたり平均平米単価は同3.4%下落の9万8618マカオパタカ(日本円換算:約135万円)。

 2月の全取引のうち、マカオ居民(マカオ居留権保有者)による初めての購入が占める割合は89.3%。