都城歴史資料館 春の企画展

宮崎県都城市 広報都城平成31年3月号

©株式会社パブリカ

場所:都城歴史資料館
休館日:毎週月曜日
入館料:
・大人…210円(160円)
・高校生…160円(100円)
・小・中学生…100円(50円)
※( )は20人以上の団体料金

■館から城へ ~庄内の乱~
慶長4年(1599)の3月9日、京都の伏見で、島津忠恒(ただつね)(後の家久(いえひさ))が都城を治めていた伊集院忠棟(いじゅういんただむね)を殺害したことを契機に「庄内の乱」が始まりました。
本企画展では、この戦いの舞台となった城跡の出土品を中心に、都城盆地における北郷(ほんごう)氏の足跡とともに庄内の乱を紹介します。
会期:3月31日(日)まで

■刀 to 鏡 ~inisienobi(いにしえのび)~
日本を代表する美術工芸品である「刀」と「和鏡」。
本企画展では、京の刀工で、鎌倉時代中期の名工として知られる二字国俊太刀(にじくにとしのたち)や、江戸時代の新刀の開拓者と呼ばれる國廣(くにひろ)の刀、早水神社に奉納された刀や都城の刀工が制作した刀とともに、円鏡や柄鏡を展示します。

◇企画展の概要
会期:3月8日(金)~4月21日(日)
主な展示資料:
・二字国俊(重要刀剣)
・國廣(特別保存刀剣)
・備後國行吉(びんごこくゆきよし)
・和泉守国貞(いずみのかみくにさだ)
・日州正次(にっしゅうまさつぐ)(市指定文化財)
・刀剣入札鑑定一覧表
・亀紐松樹双鳥鏡(きちゅうしょうじゅそうちょうきょう)
・近江八景柄鏡 ほか

◇関連イベント
〈展示解説〉
日時:3月10日(日)、4月14日(日)
(1)14時~
(2)15時~
(30分程度)
申し込み不要

〈刀剣講座~日本刀の魅力~〉
日時:3月24日(日) 14時~16時
場所:歴史資料館静山亭
定員:10人
※申し込み順
申し込み:3月4日(月)~20日(水)に文化財課