11道府県知事選、21日告示

統一地方選スタートへ

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 第19回統一地方選は21日、先陣を切って11道府県知事選が告示され、1カ月間に及ぶ選挙戦がスタートする。知事選とともに41道府県議選、6政令市長選、17政令市議選が前半戦として4月7日に投開票される。後半戦の一般市区長、市区議、町村長、町村議選は、衆院大阪12区、沖縄3区の補欠選挙とともに21日投開票(一部翌日開票)で実施される。

 福井、島根、徳島、福岡の4知事選は、自民党支持層が割れる保守分裂となり、夏の参院選への影響が注目される。北海道は唯一の与野党対決。大阪では大阪都構想を巡る駆け引きの結果、府知事と大阪市長の「ダブル選」に発展した。