「上方漫才大賞」奨励賞・新人賞のノミネート者決定!

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上方演芸界で最も長い歴史を持つ賞レース「第54回上方漫才大賞」の奨励賞、新人賞のノミネート者が決定した。奨励賞には、アインシュタイン、アキナ、かまいたち、ジャルジャル、なすなかにしの5組が、新人賞には、アルミカン、からし蓮根、さや香、たくろう、ネイビーズアフロ、マルセイユ、ミキの7組がノミネートされた。

4月13日に関西テレビ・ラジオ大阪で同時生放送される「第54回上方漫才大賞」(午後3:00、関西ローカル)は、奨励賞・新人賞ノミネート者が観客を前にネタを披露し、インターネットでの一般投票もふまえ受賞者を決定。大賞の受賞者は当日会場で発表される。

新人賞のさや香は「これで2回目の出場となります。1番真ん中の出番で、元気いっぱいやりたです。歴史のある賞なので、受賞して箔を付けたいと思います。ミキには勝ちます!」と意気込み。そのミキは「他のコンビには絶対負けられません! 真剣にとりに行きます。上方漫才大賞を絶対とります! 楽しんでやろうと思います。優勝!」と全力で臨む。

奨励賞のアインシュタインは「去年も出させていただいて悔しい思いをしましたので、なんとか雪辱を晴らしたいと思います。『センターマイクが俺の道』場所はどこであれ、どんな大会であれ、センターマイクの前ではうそをつかない。そんな精神で頑張ります」と気合十分。ジャルジャルは「僕らの漫才とお客さんの笑いが交差する交差点。それが本当の『お笑い交差点』。僕らの漫才が走り出すと、お客さんの笑い声も走り出す。それが本当の『お笑いハイウエー』。僕らの漫才が始まると、その裏にはお客さんの笑いがある。それが本当の『お笑い裏路地』。そんな気持ちで頑張ります」と話している。