中居正広、女性と別れるときは理由を言えず「お疲れ様」破局

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中居正広が、3月16日放送の『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で、過去に経験した「女性と別れる大変さ」を語った。

過去の恋人と別れる際に、「自分から『お別れをしましょう』と言ったときの女性の顔や返された言葉を覚えている」という中居。女性歌手が歌う別れの曲などを聴くと、それを思い出してしまうという。

自分がフラれる場合は「何もツラくない」のだが、自分から切り出す別れは「張り裂けるほど申し訳ない」と明かした。

自分から別れを切り出す場合、「何の前触れもなく」話すことがあり、別れる理由を言うことができず、「その子に対する悪口しかない。さんざん悪口を言って別れるなんてできないから『お疲れ様でした!』ってなっちゃう」と述べた。

さらに、男女間の揉め事が苦手で「離婚、しんどいだろうね~。離婚はしたくない。結婚もしたくないけど」とまで話していた。

その一方、過去には結婚願望を語ったこともあった。2016年9月12日放送の『Momm!!』(TBS系)では、自身の父と母との思い出から「老後が楽しみなんですよ」と語り始めた。

中居は「普通の人よりデートの数も少ないし、彼女との娯楽がすごく少ないんですよ。だから、結婚とかしたら遊べるのかなって、期待を込めているんですよ」といつか結婚した場合を妄想。

結婚については「しようと思いますよ」とこのときは願望がある様子だった。

中居は2017年10月発売の『女性セブン』で、6年交際していたダンサー・Aさんと破局したことが報じられた。46歳を迎えた中居。このまま独身を貫くつもりなのだろうか。