【代表】「メッシを呼ぶべきではなかった」メノッティ氏がエース復帰に懐疑的な見解を示す

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元アルゼンチン代表監督のセサル・ルイス・メノッティ氏がロシアワールドカップ以来初となる招集となったリオネル・メッシについてコメント。背番号「10番」の復帰に懐疑的な見解を示している。

【代表】メッシがついに代表復帰へ!ロシアワールドカップ以来初

1978年にアルゼンチンを率いてワールドカップ優勝を果たしたメノッティ氏。ロシアワールドカップ敗退以降、アルゼンチン代表の活動を自粛していたメッシについて、アメリカメディア『FOXスポーツ』のインタビューで「メッシを代表に呼ぶべきではなかった」と言及した。さらにメノッティ氏は、「親善試合で新しい選手を試すつもりならば、メッシのような存在感のあるプレーヤーは障壁となる。W杯の悲哀をまた生むだけだ」とも述べている。

また、ロシアワールドカップ以降アルゼンチン代表に招集されていないマンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロや、現監督のリオネル・スカローニについてメノッティ氏は「アグエロは優秀な才能であることは間違いないし、スカロニは監督として評価されている」と語った。

メノッティ氏がメッシ復帰について懐疑的な見解を示す