東山紀之から中島健人へ粋な誕生日サプライズ!!

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3月28日放送のフジテレビ開局60周年特別企画「砂の器」(午後7:57)の制作発表に、東山紀之とSexy Zoneの中島健人が出席した。

ミステリー作家・松本清張による原作を、舞台を現代に移してドラマ化。撲殺死体にまつわる事件を捜査する刑事・今西栄太郎(東山)と、その犯人である天才作曲家・和賀英良(中島)の人間模様と悲しき背景を描く。

東山は「人間はいかに悲しくて愚かで、素晴らしいというのを表現するのが役者の仕事。時代が変われば表現も変わるので、松本清張さんの思いをつなげていければ」と現代版「砂の器」の意義をアピール。中島は「危険な作品に飛び込んでしまった感覚がありますが、役者として大きな財産になった。複雑な内面を表現するのは大変だったので、監督と何度も話し合いを重ねながら『もう1回』とお願いして完成したシーンもある」と熱演を報告した。

撮影期間中に25歳の誕生日を迎えたという中島だが「東山さんからは現場では何もいただかなかったので『あ、ないんだ…』とちょっと寂しかった。そっけなく『じゃあ、帰るから』と東山さんの背中を悲しく見つめるしかなかった」と残念そう。しかし「撮影が終わって『東山さんからなかったな』と落ち込んで車に戻ったら、後部座席にすてきな絵画がプレゼントとして置いてあった。東山さんに即電話したら『ハッピーバースデー。これが俺からの誕生日プレゼントだよ。飾っておいて』と言われた。すてきなサプライズで本当にうれしかった」と東山からの粋なサプライズを紹介した。