【台湾】全聯、京都産抹茶のスイーツ15種を限定販売[商業]

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抹茶ムースに小豆やもちをトッピングした「抹茶白玉ムースカップ」(全聯実業提供)

スーパー台湾最大手「全聯福利中心(PXマート)」を展開する全聯実業はこのほど、京都府産の抹茶を使用した、宇治市のご当地キャラクター「チャチャ王国のおうじちゃま」とのコラボスイーツを今月22日から4月18日まで販売すると発表した。

商品は「抹茶黒蜜大福」(約45台湾元=約160円/2個)、「抹茶エクレア」(45元)、「抹茶ミルクレープ」(99元/2個)など15種類。チャチャ王国のおうじちゃまを手掛ける宇治商工会議所が認定した、宇治市をはじめ京都府内の業者が製茶した抹茶を使用する。

全聯実業はチャチャ王国のおうじちゃま事業を台湾で手掛ける諾亜国際発展有限公司との間で2月に契約を結び、抹茶2,460キロを購入した。

宇治商工会議所の担当者は同企画について、NNAに対し「宇治市のPRになる。京都府の産品が流通する機会につながるという意味でも喜ばしい」とコメントした。