石岡市 今泉市長が体調不良 1カ月間公務休みへ

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石岡市は20日、今泉文彦市長(66)が体調不良で療養するため、1カ月間公務を休むことを明らかにした。19日に今泉市長から届けがあった。関係者によると、茨城県外の病院に入院する予定。不在期間中は根本博文副市長が職務を代行する。

今泉市長は同日の市議会議会運営委員会を欠席。根本副市長が「22日の今定例議会最終日を前にして、重要な時期に当たるにもかかわらず、このようなことになり心からお詫びしたい」との今泉市長のコメントを代読した。「主治医から即刻治療に専念するよう言われた。ご迷惑をお掛けするが、治療に専念し、早期の公務復帰を目指したい」との思いも伝えた。

茨城新聞の取材に対し、今泉市長は「気力でこなしてきたが、ここ最近特に体調が思わしくなかった」と話した。