【代表】若手主体のドイツがセルビアとドロー ベイル不在のウェールズはAT弾で劇的勝利

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インターナショナルマッチウィークに入り各会場で親善試合が行われ、ドイツ代表がセルビア代表と、ウェールズ代表がトリニダード・トバゴ代表と対戦した。

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トーマス・ミュラーら3人の主力選手を代表から追放したドイツは、若手選手がスタメンに名を連ねるフレッシュな陣容でセルビア戦に臨んだ。新たな門出となったドイツは、連携の場面で細かいミスが目立ち、12分にCKの流れからセルビアのルカ・ヨビッチに先制点を許してしまう。その後も、セルビアのテンポの速い攻めに対応が遅れ、劣勢で試合を折り返す。2014年FIFAワールドカップ王者の意地を見せたいドイツは、後半から入ったレオン・ゴレツカが69分に同点弾をゲット。多くの課題を残したものの、ドイツが1-1のドローに持ち込んだ。

後半に追いつきドーロで終えたドイツ

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UEFAネーションズリーグで惜しくもリーグ昇格を逃したウェールズは、エースのガレス・ベイルが休養、アーロン・ラムジーが太ももに問題を抱えるなど、主力不在でトリニダード・トバゴとの一戦に挑んだ。EURO予選に向け弾みをつけたいウェールズだったが、決定的なチャンスを作ることができず、スコアレスのまま時間だけが過ぎていく。引き分けに終わるかに見えた後半アディショナルタイム、ウィル・ファルクスのクロスからベン・ウッドバーンが胸で押し込み決勝弾。劇的展開でウェールズが勝利を収めた。

ウッドバーンのAT弾でウェールズが勝利