タキヒヨー 「持続可能性」提案強化 環境配慮を意識 在庫商品を組み合わせ

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タキヒヨーは、サステナビリティー(持続可能性)をキーワードに、商品の提案を強化している。アパレル商品の大量廃棄が世界的に問題視される中、在庫になってしまった服を組み合わせて別の商品にする取り組みなどを開始した。3月に新設した専任部署を拠点に、環境に配慮したものづくりへの意識を社内外で高めていく。

展示会でサステナビリティーをPRするブース