水産練り製品の八角 季節商品の企画・開発に力 新たに3種を発売 レシピ・パッケージ一新

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水産練り製品を製造販売する八角(本社東海市東海町、深谷栄太郎社長、電話052・603・2631)は、旬の食材を使った季節商品の企画・開発に力を入れる。愛知県南知多町篠島産シラスを使ったさつま揚げ「篠島のしらす天」をリニューアルし、今月から発売を開始した。味や食感を引き立たせるため素材の配合レシピを変更したほか、小エビ、のり塩味、いかの3種類の味付けで商品化した。地産地消を前面に打ち出すため、パッケージも一新した。販売期間の9月までに、3商品合計で15万パックの出荷を目指す。

篠島のしらす天をPRする深谷社長