天草エアライン、乗務員の疾病で欠航相次ぐ 5月7日以降は発売見合わせ

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天草エアラインは、乗務員の疾病を理由として、5月6日までの一部便の欠航を決めた。

運航乗務員の機長1名が疾病で乗務できなくなり、乗員の手配ができないとしている。既に3月中の欠航が決まっているほか、3月19日には新たに、4月1日から5月6日までの一部便の欠航を決めた。新たに欠航が決まったのは、天草~福岡線、天草~熊本線、熊本~大阪/伊丹線のいずれも一部で、あわせて106便。

また、通常搭乗日の2か月前に発売を開始している定期便の発売も、5月7日以降の運航便については発売を見合わせている。