河野外相、腎盂腎炎で治療

公務取りやめ

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河野太郎外相

 河野太郎外相は20日から訴えている体調不良が続き、22日の公務も全て取りやめた。外務省は、腎盂腎炎にかかっており、検査や治療が必要だと発表した。同省幹部は参院予算委員会理事会で、発熱と腰痛が続いていると説明した。東京都内の議員宿舎で静養する。京都市で開幕した核軍縮を巡る「賢人会議」で23日に予定されていた朝食会も欠席する。復帰の見通しは不明としている。

 河野氏は20日から発熱の症状を訴え、同日の公務を中止していた。